葉山にある古民家で鍼灸・アロマ・呼吸を通して、自分らしく生きていくことをサポートしています。

パニック障害・不安障害

パニック障害・不安障害の原因と鍼灸治療

パニック障害・不安障害が治らないあなたへ

「電車やバスでの移動ができない・・・」

 

「突然発作が襲ってくるので、常に不安を感じている・・・」

 

「脳や心臓の病気が起きてしまったのでは・・・」

 

「パニック障害」と病院で診断されて、薬を飲んだり、ストレスを減らすようにがんばったのに、発作が良くならないとつらいですよね・・・

 

パニック障害は突然理由もなく、動悸や息苦しさ、窒息感、発汗、手足の震えといった発作が起こる状態です。

 

死んでしまうのではないかと思うぐらいで、パニック発作を起こして救急で運び込まれても、診察を受ける頃には発作は消え、心電図や血液検査などをしても異常は認めらず、身体的にも問題が見当たらないのに、発作を繰り返すのが特徴的です。

 

はっきりした原因はありませんが、強いストレス、環境、性格が関係しているといわれています。

 

パニック障害と診断されると抗うつ剤や抗不安薬が処方され、症状が軽減される方もいますが、発作が続くという方も少なくありません。

 

あなたは、これからもいつ起こるか分からない発作に不安を抱えながら生活しますか?

 

パニック障害や不安障害で悩む人が、えんじゅで鍼灸(はりきゅう)を中心とした治療や呼吸法で、本来の状態に戻り快適に日常を過ごされています。

 

「美容室や歯医者に気にせず行ける」

「薬をお守り感覚で持ち歩けるようになれた」

 

元気を取り戻した方からはこのような声をたくさん頂いています。

 

なぜなら、当院はパニック障害にも専門特化しているからです。

 

パニック障害の原因となる呼吸の浅さを整え、患者さまの体質改善をお手伝いします。

 

こんなことに悩んでいませんか?

パニック障害は強烈な身体や心の症状が現れます。

 

自分がパニック障害かどうか、チェックしてみてください。

 

パニック障害・不安障害の症状チェックリスト

 

  • 落ち着いていたのに、突然動悸が現れ拍動を強く感じる

 

  • 電車やエレベーターなど狭い空間やすぐに移動できない所が怖い

 

  • 発作が現れることで、このまま死んでしまうのかという恐れ

 

  • 呼吸が乱れ、息苦しさや窒息感を感じることがある

 

  • 先のことを考えると不安や焦りが強くなる

 

これらにあてはまるほど、パニック障害・不安障害の可能性があります。

 

上記のような症状があると、常に発作が出るのではないかと行動が消極的になったり、パニック障害を起こしたことがある場所を避けたくなってしまいます。

 

本当につらい症状ですよね。

 

これだけ多岐に影響があり、つらい症状にもかかわらず、パニック障害の治療は病院の処方薬や市販薬を含めほとんどありません。

 

心療内科や精神科を受診しても、「ストレスを減らすようにしてください」「気にしすぎると良くないのでポジティブ」にと言われたケースも多く見られました。

 

しかし、パニック障害の何をやっても変わらない症状をパニック障害専門のえんじゅなら変わるので、できることが増え自分の身体に悩まず、例え発作が出ても大丈夫と思える自分に自信を取り戻しています。

 

鍼治療では髪の毛ほどの太さの針を使うため、副作用も少なく根本的な体質改善が可能です

 

ご希望に応じて、あなたの身体にピッタリの呼吸法や体操などのケア法もお伝えしております。

 

 

 

パニック障害・不安障害の原因

パニック障害の詳しい原因は不明(脳内のホルモンが関係しているのではないかと言われています)とされ、心臓や脳など検査しても病気が見つからない場合にパニック障害と診断されます。

 

ストレスや疲労で悪化するため、病院では「無理しないこと」「ちゃんと休む、寝ること」と言われ、生活習慣の改善とストレスを減らすよう指示されることが多いです。

 

えんじゅでは、症状が出る原因は浅い呼吸(乱れ)だと考えます。

 

呼吸は自律神経とダイレクトに関係があり、呼吸が浅くなると自律神経のバランスも乱れてきます。

 

自分では気づきづらいですが呼吸状態をチェックすると思うように吸えない、吐けない人がほとんどです。

また、誰かと比較することも、数値で現れることもないので、浅くても自分の呼吸が浅いと思ってない方も多いです。

 

呼吸が浅くなると、身体に以下のような悪影響があります。

 

ストレスや緊張で呼吸が浅くなる


いきなり呼吸が浅くなるわけではなく、元々はストレスや身体の緊張が原因です。

 

人間はストレスなどを感じると身をまもるため無意識に力が入り、特に背中やお腹に緊張が起きやすく、吸ったり吐いたりする筋肉が多くあるため呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅くなることで全身へと緊張が波及され、交感神経が高まり動悸や息苦しさなどの発作が現れやすくなります。

 

身体の癖による、お腹や肩の緊張


姿勢や身体の使い方の癖による、重要な筋肉の緊張や機能低下があります。

 

特にお腹の緊張は息苦しさや不安・焦りを誘発させます。

 

首から肩に繋がっている筋肉が緊張すると、全身硬直が起きやすく、力が抜けない、過呼吸と関与してきます。

 

なぜ当院で、パニック障害・不安障害も対応することができるのか?

パニック障害特有の呼吸の癖動きの癖などにも対応できるからです。

 

脳や精神的なものだけでなく、浅い呼吸と身体の緊張が大きく関与しています。

 

パニック障害の方は過緊張状態が続き、力を抜きたくても抜けない状況です。まず副交感神経が働きやすい状況を作り、体感としてリラックスとはこういう状態なんだと認識するところからです。

 

以下の4つの視点から整えていきます。

 

1. 身体へのアプローチ

お腹や首方・背中の緊張頭蓋骨の動きの低下により呼吸が浅くなり、自律神経が乱れやすくなりますので、鍼灸や整体で緊張緩めたり、制限かかっているところが解除され自律神経のバランスが整いやすくなります。

 

 

2. 呼吸へのアプローチ

1日に2〜3万回している呼吸。呼吸状態から身体の現状や、これからの状態が大体把握できます。呼吸の乱れは全身に影響を与えます。呼吸は自律神経で唯一コントロールすることができ、呼吸を整えることは改善への確実なアプローチになります。

 

パニック障害の方は呼吸が浅く、胸や肩呼吸になってる方が多いですが、自分の呼吸が浅いことに気づいていません。

 

まずは自分の呼吸状態を把握してもらい、深く、気持ち良い呼吸を実感していただきます。

 

希望者には、あなたにピッタリの体操や呼吸法をお伝えします。やればやるだけ呼吸が整い、改善が加速されます。

 

 

3. カウンセリング

パニック障害は多角的視点が大切です。カウンセリングでストレス、環境、性格、気質、生活習慣など把握しながら、あなたの生活スタイルに合うアドバイスをいたします。

 

 

4. 日常の見直し

パニック障害に限らず、日常が大事というのは誰しも想像つくと思います。

当院では、カウンセリングや検査、施術で得た情報を元に、具体的に姿勢や動き、呼吸の癖、日常のアドバイスをしております。またそう言った観点から症状だけでなく、体質改善まで対応でき、日常生活を楽に、心地よく過ごせるところまでサポートしております。

 

以上が、当院でパニック障害に対応できる理由です。

 

環境、性格、気質、生活習慣など、お一人お一人、唯一無二のストーリーがあります。

症状でなく、あなたと向き合い施術やケア、アドバイスいたします。

 

お客様の声

 

40代 男性 葉山町在住
お悩みの症状【動悸、不安感、焦燥感、倦怠感】 


 

数ヶ月前から突然動悸や心拍を強く感じるようになりました。同時期に不安感や焦燥感も現れるようになり、相談させていただきました。

初回の施術で呼吸が浅いですねと言われ、自覚はなかったのですが体操と施術をしていく中で、呼吸が深くなっていくのを実感しました。

 

自宅でも教わった体操をして力が抜ける感じが分かり、毎日続けています。

 

毎回施術を受けるとこんなに息を吸えるのか!と驚きと、何より気持ちがいいです。

 

通い始めて3回目ぐらいには、動悸や焦燥感がかなり減り、出ても気にならない程度まで回復しました。

 

良い感じになってきてますので、引き続きよろしくお願いいたします。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

 

60代 女性 葉山町在住
お悩みの症状【動悸、不安感、不眠】 


 

当初は不眠とお腹の張りが気になり予約をしましたが、大きな環境の変化もあり突然強い不安感に襲われるようになりました。

 

心療内科で頂いた薬を飲みながら通い続けており、今はちょっとマズイかなという時にだけ念の為に薬を飲む程度になりました。

動悸も不安感も落ち着き、今度家族で電車で旅行に行ってきます。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

 

50代 男性 葉山町在住
お悩みの症状【不安感、動悸、息苦しさ】 


 

去年初めて発作が起きて、動悸と息苦しさでこのまま死んじゃうのではと思い救急車を呼びましたが、検査は異常なし。

2回目も同じような症状が出ましたが、やはり異常は見つかりませんでした。

 

心療内科も受診したところ、パニック障害と診断されました。

薬を飲み始めても、一向に良くならず自律神経に力を入れられていると目にして施術をお願いしました。

1ヶ月目は大きな変化はありませんでしたが、2ヶ月目、3ヶ月目と回数を重ねていく中で、仕事後に出る発作が弱くなっていくのが実感できました。

奥様にアロマについて教えていただきながら、外出先で落ち着けるよう精油を持ち歩き、少しでも怪しいなと思ったら発作が出る前に呼吸法も含め対処法をいくつか教えて頂いたのをやっています。

今ではほとんど発作が出なくなり、快適な日常を送れています。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

 

パニック障害・不安障害を対応している理由

えんじゅの武田です。

 

パニック障害は、発作が起きてるにも関わらず検査や数値に現れず、一見すると問題があるとは思えないと周りからの理解にも苦しんでる方もいらっしゃいます。

 

理解してもらえないというのは辛いものです。

 

またパニック発作があることで本来できること、やりたいことができないのが一番の問題なのではないでしょうか。

 

仕事や外出をしたいのに、通勤や移動が怖い。

先のことを考えるとまだ起きてないのに、強い不安に襲われる。

 

何かする時ひと手間ふた手間多く、制限があり、心身ともに症状があることはかなりのストレスです。

 

個人の想いとして、今の状況で何とか生活するではなく、今より身も心も軽くなり、日常の当たり前のことが当たり前にでき、チャレンジしたかったこともできる。

 

希望ある未来になることが願いです。

 

身体と心が整うことは人生が楽しく、より豊かになるということに繋がっていきます。

 

今悩んでいる方、より軽く楽になりたい方のサポートができれば幸いです。

 

施術の流れ

①カウンセリング・現状の確認

これまでの経緯や症状をお尋ねします。ご自分がどういう状態なのか、どうしていくと良いか共有していきます。
不安なことや質問などがありましたら遠慮なくお伝えください。

 

②検査・施術のご説明

カウンセリングの内容をふまえ、実際にお身体の状態を診させていただき、その日の施術内容を決定します。

 

③施術

通常はうつ伏せ、仰向けで施術をいたします。お身体の緊張具合や呼吸状態を確認して、ツボに鍼や灸をしていきます。変化を見ながら整体も行います。

 

 

④施術後の説明

日常生活への注意点をアドバイスいたします。通院ペースのご提案や気になることのご相談に応じます。

 

メニュー・料金

えんじゅの知識、経験をフルに使用して自律神経失調症をできるだけ早く改善を目指すコースです。

 

あなたに合った鍼灸、整体を治療を行いながら、呼吸法やケア法、生活習慣も同時にサポートします。

 

お伝えした呼吸法やケアの動画を無料でご案内しますので、自宅でも安心して復習することができます。

 

LINEでの質問も受け付けます。

 

鍼灸・整体+呼吸法レッスン80分 11,000円(税込)

 

鍼灸・整体50分 7,000円(税込)

 

 

■鍼灸+アロマ


鍼灸治療と共にアロマトリートメントを併用し、治癒の相乗効果を促しています。

 

不安感、思考が止まらない、眠りにくい、力が抜けにくい方におすすめしております。

 

鍼灸&アロマ90分 12,000円(税込)

 

 

※全コース、初めての方は施術前にカウンセリング時間を約30分いただいております。

 

 

 

 

えんじゅのアクセス

〒240-0113

神奈川県三浦郡葉山町長柄1243-1 

 

川久保(かわくぼ)バス停から徒歩1分(逗子駅、逗子葉山駅から直通バスあり)

駐車場2台完備