神奈川県葉山町・逗子市の鍼灸院|整体・アロママッサージ|眼精疲労・視力低下・頭痛・肩こり・腰痛・胃腸症状
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眼の鍼灸治療

このようなお悩みありませんか?

  • 常に目が疲れている
  • 見え方に違和感がある(ぼやけ・かすみ)
  • 目の周辺に違和感がある(痛み・圧迫感・重だるさ)
  • 目薬をしているが改善の兆しがない
  • 難病で眼科での治療法がなく、東洋医学も試したい
  • 副作用が不安
適応症状

 眼精疲労・ドライアイ・視力低下・緑内障・白内障・飛蚊症・網膜色素変性症

糖尿病性網膜症・複視・加齢性黄斑変性症・眼瞼下垂症など

眼科疾患に広く適応します。

難治性の疾患(緑内障、網膜色素変性症、糖尿病性網膜症など)の場合、急激な悪化を防ぎ進行を遅らせることができます。

 

症例集はこちら» 

なぜ鍼治療が有効なのか

鍼灸治療は血流改善させるのを得意としています。

 

眼科疾患の多くは目の血行不良が原因です。目に栄養や酸素の供給がうまく届かず、機能低下を起こします。(先天性や外傷などは除く)

目薬だけでは血流が改善されず、そのまま視力低下や目の機能異常を抱えてしまいます。

 

血管

当院の治療法は、ツボの作用を利用し目に関連する筋肉や経絡(気)の流れを良くなることで、目周囲の血流を集中的に改善させることができます。血流が改善されることで、栄養や酸素の供給がうまくいき、目の本来の機能を取り戻していきます。この治療法は、北海道帯広・東方鍼灸院の吉川正子院長が数多くの臨床経験から考案した方法です。

 

当院では血流を良くするために3つのことを意識して治療しています。

1, 筋肉の緊張を緩める

2, 内臓の働きを良くする

3, 経絡の流れを良くする

 

目の症状を訴える人の共通する身体的特徴

鍼灸治療を行っていると、目の症状を訴える方には共通点があります。それは目の周囲・頚の緊張(後頚部)が強いことです。

 

デスクワークやスマートフォンなどで目を酷使すると、頭痛や目の奥の痛みを誘発する可能性があります。またパソコンの位置や姿勢による頚部の負担でも、目の症状が出る可能性があります。

 

当院では、目の周囲の緊張を取り除き、頚・肩こりを同時に治療することで、頚や肩からの負担を減らし、目の状態を整えていきます。

 

眼科疾患に特化したえんじゅの鍼灸治療の特徴

1. 内臓の調整(肝)

目は体の一部ですが、東洋医学では「肝は目に開窮する」と肝と目の関係について言っています。目の各部分も内臓と関係しています。例えば黒目に異常があれば腎、まぶたが重たいなら脾と内臓の状態で症状が出る部位が変わります。

 

 

肝は目だけでなく、筋肉とも関係しています。

目のなかでピントを合わせる毛様体筋も肝の働きが低下すると、ピント調整能力が低下し、視力低下や疲れ目になりやすくなります。

肝に異常があると右季肋部に反応(圧痛、硬結、圧迫感、くすぐったい等)があります。

 

鍼灸治療では肝に関連するツボ(足にあります)を刺激することで肝が回復。これにより目や筋肉(毛様体筋)が本来の機能を取り戻し、視力が戻り良い状態を維持することができます。

お腹

 

2. 頚こり・肩こりを解消する

当院では手足や背中のツボを刺激することで、頚の血流改善を目指します。

 

鍼灸だけでなく、状態に合わせ活法整体を取り入れ頚・肩甲骨の動きを整えます。

動きを整えることで、使えていなかった頚・肩・肩甲骨周辺の筋肉が緩みます。

 

 

 

《施術の流れ》

①カウンセリング

カウンセリング

記入していただいた問診票をもとに、具体的な症状やお身体の状態をお尋ねします。気になることは何でもお話しください。

 

問診やお身体の状態をチェックして、あなたに合う頻度や回数をお伝えします。

 

 

 

 

鍼灸(整体)治療

身体の痛みや辛い症状は内臓の働きや、痛みのある部分から離れた筋肉の緊張に原因があると考えます。鍼灸や整体を用いて、お腹の硬さ・原因となる筋肉の緊張などを調整します。

 

 

施術前にお腹や身体の動きを確認し、原因を見つけます。

 

鍼灸刺さない鍼

 

ツボに鍼をします。筋肉の緊張や身体の動きを確認しながら行いますので、その場で効果を実感できます。

 

お灸

 

内臓の働きが悪い場合、お腹や背中のツボに箱灸をのせます。

 

③目の周囲の反応を確認

目の周りにある10箇所のツボの反応(痛み・硬さなど)をみます。

反応があった部位に関連するツボ(手・足)に鍼をします。

 

 

 

 

 

④目のお灸

目の上に専用の台座をのせます。

穴から距離があるので、程よい温かさです。

気持ちよくて、8割以上の方が眠られてます。

 

 

 

 

 

視力低下と目の治療で使うツボ

一般的には目の周囲のツボを使うことが多いのですが、当院では手足や背中のツボを使用します。

 

視力低下と目の治療で使うツボ

 

原因は目だけではありません。目の反応を見つつ、全身を見てお一人お一人のお体に合わせツボを選択します。

料金

最終更新日:2017年8月1日

 

  所要時間 料金
初診 90分 8,000円
再診(2回目以降)

60分

6,000円

 

・治療計画に基づき、複数回の通院をご提案させていただくことが増えています。特に眼科疾患は数ヶ月以上の通院を推奨しています。少しでも通院のしやすさを考え、回数券もご用意しておりますのでお問い合わせください。

持参していただくもの

・視力・屈折検査の結果

・症状により、視野検査、眼圧・眼底検査の結果

・お薬・目薬の内容がわかるもの(おくすり手帳)

通院について

目の鍼灸治療では、週に2~3回の治療が必要です。

 

治療開始後3回~5回で、目周辺の症状や見え方の変化を感じることができれば良くなる兆しです。継続することで視力回復の可能性が見込めます。

 

◎緑内障や網膜色素変性症などの進行性のものに関しては、半年から年単位の長期の治療になります。目やお体の状態に合わせ最適な通院頻度をお伝えします。

初期の頃にしっかり治療することで、少ない回数で症状を維持または軽減します。

週に1回の方が多く、中には月に1〜2回の治療で症状を維持できてる方もいらっしゃいます。症状が進行していると治療の回数が多くなり、効果も薄れてしまいますので、早めの受診をおすすめします。

 

※鍼灸治療だけでなく、眼科と併用して治療を受けていただきます。

 

 

セルフケア

治療を開始し5回目くらいからローラー鍼や王不留行、目のマッサージ法、温灸を使った自宅でできる治療法を指導します。治療だけでなく、自宅でも目のケアをすることで回復を早めます。

必要だと思うことを伝えていきます。1回で覚えようとせず、分からないことは必ずご相談ください。

 

ローラー鍼

温灸

注意事項

眼に良くない条件が重なりますと再び視力が低下する事があります。 日常生活の注意点を含めあなたに最適な方法をお伝えします。治療効果を高めるために治療だけではなく、自宅でのセルフケアも必ずしていただくことによりお身体や目の状態が改善されていきます。初めの頃は不明なことが多いはずです。1回で覚えようとせず、分からないことは必ずご相談ください。分かるまで指導致します。

 

 

免許取得・更新時、進学、就職、スポーツ選手など、より良い人生を選択できるよう、目の問題で悩んでいる方は是非一度受けて頂きたいです。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

目の病気・症状について

 

  • 046-874-9602
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