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セルフケアを毎日やる人は健康?

" セルフケア "

2017年12月3日

 

 

病院や鍼灸院、整骨院に行くと治療の後に「ストレッチをするといいですよ」、「食事は◯◯を食べるといい」など色々なアドバイスを受けたことありますよね。

 

興味がある方のみ、当院でもお灸やツボ刺激、目のマッサージ法などのセルフケアをお伝えしています。

 

しかし、セルフケアを伝えてもやる人とやらない人がいます。

今までの経験をもとに特徴をあげていきます。

またセルフケアをする上での注意点も一緒にお伝えします。

 

セルフケアをやらない人の特徴

聞いたけどやらない人

・治療受けに行くからやっぱり自分ではやらない

・やり方を忘れた

・時間がない

・それよりゴロゴロしてたり、寝たい

 

3日坊主の人

・やってみたけど効果を感じない

・やると逆に調子悪い

 

セルフケアをやる人

週に数回はやる

・やると調子良い

・治療の効果も良い

・難しいことではないので苦ではない

・気持ちいい

 

毎日一生懸命やる人

・真面目

・とにかく早くこの辛い症状を治したい

・やらないと先生に怒られるから

 

色々な方がいらっしゃいますね。

やりたくないという人には無理にやってくださいと強制しません。

 

今回は毎日一生懸命やる人にフォーカスしたいと思います。

 

毎日一生懸命やる人は健康?

 

毎日継続できることは素晴らしいです。

誘惑や仕事でクタクタの時もあるはずですから。

 

しかし教えてもらったからといって毎日やっていれば良い(健康)とは限りません。

 

やり方を間違っていれば効果が薄れ、効果ないことも。

ただ、当院で教えているセルフケアに関してはツボの位置を再確認することで問題は解決します。

 

もう一つ大事なことが。

僕が気にしてもらいたいのはセルフケアをする時の意識です。

 

現在来られている患者さんで毎日する方の共通していることは、真面目で早く治したい気持ちが強い。

 

しかし、この真面目さが裏目にでることもあります。

 

患者側の心理に義務感や焦りがあるからです。

・必ずやらなければいけない

・やればやるだけ良くなるはず

・やらなかったら症状が悪くなる

これでは本来、セルフケアは健康になるための手段のはずなのに、セルフケアをすることが目的になってしまっています。

 

最適なセルフケアをお伝えするにあたり、ただやってくださいではなく、◯◯さんの場合はこのぐらいの頻度・回数・時間でやれば良い効果が期待できます、と伝えていきたいと思いますが、正直必ずしも言われた通りでなくてもいいです。やっていて、今日はいつもより体が疲れているから多めにやってみよう。反対に思う方は回数を減らす、やらないという選択もありです。

 

要は自分の身体に聞き、判断できるようになれれば最高です。

これはセルフケアのみならず普段の過ごし方にも当てはまります。

 

僕が今年から学び始めている呼吸・整体の先生から教えてもらった言葉があります。

 
「あっ、これやばい、少し休もう。」
 
 「あっ」→気づく
 
 「これやばい」→認識する
 
 「少し休もう」→行動する
 
現代人は、このままだとやばいと思っていても、無理して頑張ってしまい休みません。
これが積み重なると、”やばい”という感覚も薄れていきます。
ちょっとしたことでは身体の異常に気がつかず、重症になってから気がつきます。
 
というより、身体が強制ストップをかけてくれたと言った方がいいかもしれません。
 
もちろん治るのにも時間がかかります。
 
 
話をもどします。

 

セルフケアも頑張って毎日行うことも良いのですが、状況に応じた頻度・刺激・回数・時間で行ってください。

 

「今日はやらない」という選択肢もありですよ。

この記事を書いた人

21歳の時に、はり師・きゅう師資格取得

4年間神奈川の整骨院や鍼灸院で勤務した後、北海道にある鍼灸専門の治療院で修行。

修行の傍ら、生涯のパートナーと出会い2人でお店をすると決め神奈川に戻ってくる。

2017年1月に、はりきゅうアロマえんじゅをオープン。

 

鍼灸だけでなく整体や呼吸にも興味を持ち、毎月勉強会に参加。

 

大好きな娘に嫌われないようにハグをするのが、元気の源。

カテゴリー: セルフケア.
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