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マタニティ鍼灸レポート

" 鍼灸, マタニティ "

2017年1月26日

こんにちは、アロマセラピストの武田です。

私はただいま妊娠5ヶ月です。

妊娠2〜3ヶ月頃はツワリに悩まされていました。

食事は取れるのですが、少ししか食べられず、空腹になるとさらに気持ち悪い状態に。

「ツワリ」話には聞いていたものの、いざ自分がなってみるとこんな辛いんだ。

食事や水分補給すらままならないような症状の方達に比べれば、私はまだ良い方なのだと思いますが、毎日二日酔いのような気分で、食べるのが大好きな私にはとても辛い時期でした‥!

現在はツワリはかなり落ち着いて、美味しく食事も取れて幸せ〜な日々を送っているのですが、、

ふとした時に、ツワリが襲来するのです。

昨日は吐き気や胃の不快感の症状が強くなってきたので、院長に鍼灸をしてもらいました!

まずは脈診、舌診、腹診、ふくらはぎ、首まわりの硬さを確認して体の状態をみてもらいます。

私の舌は舌苔が少なく、色が赤い⇨これは胃や内臓の炎症の反応や体の内側に熱がこもっている状態だそうです。胃の不調はもちろんのこと便秘が続いていたのは、体の熱がこもっていたことが原因の1つのようです!

また腹診では「脾(おヘソのすぐ上)」と呼ばれる体の消化を司る部分の反応があるようです。

体を診たり触れたりするだけで、内臓の状態がわかるなんて面白いですよね!

この後は、手足のツボに王不留行といわれる漢方の種や皮内鍼という小さな鍼を置いていきます。

もちろん痛くありませんよ♪

足の裏に王不留行を貼っただけで、不思議なことにちょっと前まで痛かったふくらはぎやお腹が押されても痛くなくなりました。

お腹の「脾」の部分に温灸をしてもらうと最初は温度をあまり感じませんでしたが、10分後くらいにフワ〜とお腹全体に温かさを感じ、さらに胃がキュルキュルと動いてきました!

さっきまでの胃の満張感や上にあがってくるような苦しさがなくなっていました。

抱き枕用意しているので、お腹が大きな妊婦さんも楽な体勢で治療ができますよ。

治療後は、吐き気がなくなり、胃の重苦しさがなくなっていました!血流が良くなるので体がポカポカと暖かくなり、夜はぐっすりと眠れました。院長ありがとう〜

以上、私のマタニティ鍼灸のレポートでした!

妊婦さんって鍼灸していいの?などきっと自分の体に対していつも以上に過敏に慎重になる時期ですね。

もちろん妊婦さんも鍼灸をして大丈夫です!私は妊娠初期から鍼灸を受けていましたよ。

ツワリ以外にも胃痛、便秘下痢、頭痛などにも効果がありますし、妊娠中期や後期になるとお腹が大きくなってきて腰痛や足のむくみや貧血などのつらいマイナートラブルにも鍼灸は有効です!

また逆子や安産にも最近は鍼灸が活躍しています。鍼灸は妊婦さんの味方ですね。

安定期に入った方は、毎日「三陰交」というツボにお灸をすると安産になるそうですよ!(by院長)

※張り止めをもらっている方や、お医者様から安静の指示が出ている方は鍼灸治療を控えた方が良いので、何か不安がある時はお伝え下さいね。
この記事を書いた人

21歳の時に、はり師・きゅう師資格取得

4年間神奈川の整骨院や鍼灸院で勤務した後、北海道にある鍼灸専門の治療院で修行。

修行の傍ら、パートナーと出会い2人でお店をすると決め神奈川に戻ってくる。

2017年1月に、はりきゅうアロマえんじゅをオープン。

 

鍼灸だけでなく整体や呼吸にも興味を持ち、毎月勉強会に参加中。

カテゴリー: 鍼灸, マタニティ.
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