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頭痛、肩こり、体の重だるさなど。常に何かしらの不調を抱えている方へ

" 身体のこと "

2018年6月22日

仕事をしている時に頭痛する自分が当たり前、何か背負っている?昔から頑固な肩こり、毎朝起きた時から体がだるいなど。

 

体に辛いところがあると、誰しも早く治したいと思います。

 

しかし痛い、だるいなどという表面に出てきた症状は体が、「もうダメ〜」「休んだほうが良いよ〜」という体からのメッセージです。

 

今あなたが悩んでいる症状は、段階を踏んで、様々なことが折重なり、今の状態を表しています。

 

まずは一度、立ち止まってみましょう。

 

なぜ今の症状が出ているのでしょう?

 

必ず今の症状が出る前に、違和感があったり、体のキレが悪かったりと何かしらの小さな不調があったはずです。

ただこの状態で気が付けて対処ができていた方は、症状でひどくなり悩むことはなかったでしょう。

 

しかし、常に何かしらの辛い症状があるという方。

仕事をしている時に頭痛する自分が当たり前、何かを背負っているよな肩こりで家事をしている、朝起きた時からだるいなど。

 

日常に支障が出るほど心身が辛い人には共通することがあります。

 

身体の声が聞けず、もしくは聞けていても無視しています。

 

体が「もうダメ〜」「休みたいよ〜」と言っているのに、「この仕事が終わってから休もう」「栄養ドリンク飲んで元気注入」など、頭で身体の声を消してしまいます。

 

このやり取りが続くと身体の痛みや違和感を感じる閾値が上がり、「このぐらいならまだ大丈夫か」となります。

 

本当は限界がきているのに我慢し続けることで限界値が上がります。

今まで感じていた痛みを痛みと感じなくなります。

その結果、強い痛みや重い症状にならないと感じない身体、と言うよりそのぐらい重い症状を出さないと、「あなた休まないでしょ」という警告です。

 

ということで、えんじゅでは休んでいただきます。

 

緊張やコリが強くなり過ぎて皮膚までパンパンな方や少しの刺激でも痛みを感じる方には、弱い刺激で緊張を緩めます。

 

痛い部分にしか意識が向かない方や感覚が弱まっている方には、強い刺激を入れ「ここ凝ってますよ」「原因はここにもありますよ」と体に教えます。

 

他にも臨機応変に、その時の身体の状態に合わせ施術を組み合わせていきます。

 

症状や感覚が変化してきましたら、養生(呼吸)やセルフケアも併行してお伝えします。

 

例えば、身体への負担を減らす動き方や呼吸、お灸を使った内臓を整えるケアを学んでいただきます。

 

 

施術や養生を行うことで、本来の体の感覚を取り戻してもらいます。今まで気を張らせてどうにかなる、と何かをしていた方にとっては緊張が緩むことで、以前より体力が落ちたような感覚になりますが、それがあなたにとっての本来の限界値です。

 

 

 

そして不調で悩まない身体、不調になっても元に戻れる身体を1つ1つ積み上げ作りあげていきます。

すぐに効果が欲しい方にはもどかしいと思いますが、今までの癖を変えるには時間が必要です。

 

数ヶ月で変化する方もいれば、半年、一年の場合もあります。

 

早く変化したから良い、一年もかかったから悪いということはありません。(症状が変化する期間ではなく、日常を変えている期間です。)

 

時間をかけて身につけたものは、それだけ自分の中に染み付いて、すぐに戻ることはありません。

 

施術や養生をし、身体と向き合った分だけ身体は必ず変わり、そして答えてくれます。

 

 

今出ている症状だけ良くしたい。または、根本的に改善し、身体と向き合いたい。

 

あなたは、どちらですか?

 

人それぞれ考え方は違います。

 

どちらが良い悪いはありません。

 

あなた自身がその時必要なものを選択してください。

 

分からなければ、遠慮なく聞いてください。

 

 

 

この記事を書いた人

21歳の時に、はり師・きゅう師資格取得

4年間神奈川の整骨院や鍼灸院で勤務した後、北海道にある鍼灸専門の治療院で修行。

修行の傍ら、パートナーと出会い2人でお店をすると決め神奈川に戻ってくる。

2017年1月に、はりきゅうアロマえんじゅをオープン。

 

鍼灸だけでなく整体や呼吸にも興味を持ち、毎月勉強会に参加中。

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