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冷え性の原因と対策法。あなたの冷え性タイプに合わせた、オススメのツボを紹介。

" 体質改善 "

2018年4月5日

こんにちは、えんじゅの武田豪快です。

徐々に暖かくなってきましたが、冷え性でお悩みの方にはまだまだ寒い季節ですね。

 

今回は、女性の大敵の一つ、冷え性の解消法についてお伝えします。

 

あなたはどこが冷えますか?

・末端(手足)

・お腹や腰回り

・全身

 

末端が冷える方の原因と解消法。

末端冷えタイプ(血液ドロドロ)

手足がいつも冷たい一番多いこのタイプ。食生活の乱れ、運動不足、汗をかかないなど…

血流が悪いせいで、血液ドロドロ。冷えだけでなく、手足のシビレ、肩こり、腰痛の原因にも。

血液サラサラを目標に、適度な運動、食生活の改善を行いましょう。

 

☆そんなあなたにオススメのツボ

血海(けっかい)+太衝(たいしょう)

 

太衝

足の親指と人さし指の骨が交わる手前のツボ。

 

血海
 

膝のお皿の上の内側の角から薬指をおき、3本分上のツボ。

 

1人で解決できない場合はプハン(吸い玉)で、デトックス!プハン後はジワーッと血が流れているのが分かるかも。

 

お腹、腰周りの冷えタイプ(内臓冷え冷え)

お腹を触ると冷たい、腰が冷えるなど。甘い物や夏場のビールや冷たい飲み物を好む方は要注意!

自覚が少なく、気付いた時には内臓が冷え冷え。放っておくと、肩こり、便秘、肌トラブル、代謝の低下により体重増加。食生活の見直しと寝る前にお灸や湯たんぽをお腹に当てて温めましょう。

 

☆そんなあなたにオススメのツボ

中脘(ちゅうかん)+三陰交(さんいんこう)

中脘
 

おヘソに小指をおき、指5本分上にあるツボ。

 

三陰交

内くるぶしの頂点のところに小指をおき、指4本分上のツボ

 

1人で解決できない場合は、お灸でとことん温めて内臓の働きを回復。

 

全身冷えタイプ(エネルギー不足)

上の2つが両方当てはまる人。血液を巡らせる力(気)が低下。あったかい血が巡らず低体温、免疫力低下、風邪を引きやすい、やる気がでないなど。

日常生活を見直し、とにかく血を巡らせる力(血流力)を鍛えよう!

いっぺんにやると難しいので、一つずつゆっくりと修正。

 

☆そんなあなたにオススメのツボ

太谿(たいけい)+関元(かんげん)

太谿

内くるぶしの頂点とアキレス腱との中間のツボ

 

関元
 

おヘソに人差し指をおき、指4本分下のツボ。

 

1人で解決できない場合は、本格的に鍼灸とアロマトリートメントで体質改善してみては?冷えだけでなく、この機会に自分の身体の悪い所をリセット!

 

 

まずは自分でできる範囲でツボ押しやせんねん灸、湯たんぽなどで温めてみましょう。

それでも解決できない時は専門家に相談して下さい。

 

※冷えだけでなく痛みやシビレが伴う場合は、神経や血管に問題があることがありますので、我慢せずに病院に受診して下さい。

 

以上、冷え性の対策方法でした。

 

お灸に興味はあるけど、怖い、どこにすればよいか分からないなど、不安がある方は4月17日にお灸教室を開催しますので、宜しければご参加ください。

 

追伸:お灸教室は満員になりましたので、以後キャンセル待ちとなります。ご了承ください。

 

 

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