神奈川県葉山町・逗子市の鍼灸院|整体・アロマ|眼科疾患(眼精疲労・視力低下・老眼・緑内障)頭痛・肩こり・腰痛
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鍼灸はどんな症状に効くの?

鍼灸治療の適応症

◎眼科疾患
仮性近視近視、遠視、乱視眼精疲労(疲れ目)、弱視ドライアイ白内障緑内障、結膜炎、網膜色素変性症加齢性黄斑変性症糖尿病性網膜症

 

◎神経系疾患

神経痛、自律神経失調症、頭痛、偏頭痛

 

◎消化器系疾患

胃炎(急性・慢性)、食欲低下、消化不良、胃下垂、肝機能障害、下痢、便秘、痔疾患

 

◎運動器系疾患

ムチウチ、寝違い、五十肩、頚腕症候群、頸椎捻挫後遺症、リウマチ(関節・筋肉)、腰痛、膝痛、ばね指、腱鞘炎

 

◎循環器系疾患
高血圧症、低血圧症、動脈硬化症

 

◎呼吸器系疾患
慢性気管支炎、喘息、気管支喘息、風邪および予防

 

◎生殖泌尿器系疾患
膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大

 

◎婦人科系疾患
冷え症、更年期障害、月経障害、月経不順、月経困難、つわり、不妊症、逆子、乳腺炎

 

◎小児疾患
アレルギー性湿疹、夜泣き、かんむし、消化不良、偏食、食欲不振、不眠、小児喘息、夜尿症、虚弱体質の改善

 

◎耳鼻咽喉科疾患
耳鳴、慢性中耳炎、花粉症、難聴、メニエル病

 

◎皮膚疾患
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹

 

鍼灸治療の適応症は数多くありますが、当院では特に眼科疾患・運動器疾患・消化器疾患・神経系疾患に力を入れております。

その他の症状にも対応しておりますので、まずはご相談ください。

鍼は痛い?

当院で使用している鍼は、鍼灸師が一般的に使用しているもので、0.12mmもしくは0.16mmの鍼を使っています。細い鍼は髪の毛(0.10mm)とほとんど変わりません。

また日本の鍼は痛みを感じにくいように製造されております。無痛ではないですが、たまに「チクッ」とするぐらいです。例えるなら髪の毛を1本抜かれたような感じです。

当院は基本的に刺さない鍼で治療していますが、症状により刺すこともあります。

刺されるのが嫌な方は遠慮なくお申し付けください。

 

左2本が中国鍼(0.3mm)、緑が国産の鍼(0.12)、シャーペンの針(0.5mm)、置き鍼。

刺さない鍼(ハリ)って何?

イメージ

ハリと聞くと上記のような想像をしませんか?これが一般的なハリ治療です。

当院では、長さ4mm・太さ0.12mmのハリをツボに刺さずに置くだけです。

お体の反応により、鍼と王不留行を使い分けます。

王不留行

王不留行3

なぜ刺さないで効くのか?

皮膚はもともと中枢神経と同じ「外胚葉」で、脳も同じ外胚葉です。

卵から胎児へ進化の過程で、脳は体の中に入る形で成長し、皮膚は身体を覆う形になりました。

なので皮膚のことを、「第3の脳」と呼ばれるようになりました。皮膚は多くの情報を発信し伝達処理しています。脳と皮膚の関係は、外界の情報や刺激を内部に伝えるだけでなく、内部からの情報も外界に伝えています。例えば、内臓の調子が悪い時に、顔に吹き出物ができたり、肌のつやなくなったりします。その時の皮膚の状態は過敏(他より気持ちよい、くすぐったい等)になっており、陷下、膨隆、発汗、冷、熱、硬結が生じたりします。その過敏になっている場所(ツボ)のことを”開穴”と呼んでいます。そこに一本鍼を置くだけで瞬時にして体が変化します。事前に体表観察(腹診、首診、ふくらはぎ診など)をしているので、お互いに変化を感じることができます。

お灸は熱い?

お灸と聞くと熱い、ヤケドするなど、悪いイメージをお持ちではないでしょうか?

それは、昔悪いことをするとお仕置きで「お灸を据える」と言われたり、おばあちゃんの背中のヤケドの跡を見たり、マイナスなことが多かったからだと思います。

現代の主流は、せんねん灸や温灸と言われるもので気持ちいい温度で温めます。中には熱いものもありますが、当院では行いません。

治療でよく使うお灸は箱灸と目のお灸です。箱灸はお腹や背中を温め内臓の働きを良くします。目のお灸は眼精疲労やドライアイなどの眼科疾患の治療で使います。

鍼で感染することはないの?

当院で使用している鍼と受け皿は全て使い捨てです。清潔に保たれた鍼を、施術直前に開封しますので感染の心配はありません。

施術者の手も頻繁に消毒をしています。

 

 

 

 

 

鍼が折れたり、抜けなくなることは?

鍼を刺して絶対に折れたり、抜けなることはありません。手で折ろうとしても、折れないぐらい丈夫に作られてますので、ご心配いりません。

鍼で副作用はないの?

副作用はありません。

当院の治療法は、強い刺激(たくさん鍼を刺す、深く刺すなど)や体に負担をかけるような施術は行いません。

まれに血流が良くなるため、体がフワフワすることがあります。

次回の施術の刺激量を調整しますので、体に変わったことがありましたら教えてください。

 

どんな服装で受けるの?

専用の患者着(半袖・半ズボン)を用意してあります。

背中側はマジックテープで簡単に脱着できます。必要最低限の露出で施術を行います。

どういう時に鍼灸を受ければいいの?

症状が出てから受けられる方が多いですが、本来鍼灸は未病(病気になる前)の時に受けるものです。症状が出ていなくても、体からはサインが送られています。カウンセリングと体表観察で体の異変を見つけ、早期発見、早期治療で予防になります。

 

※目の異常は早期治療が必要です。急な視力低下や視野異常がでましたら、まずは眼科に行き、なるべく早めにご来院ください。早いほど回復が期待できます。

どのくらい通えば良くなる?

症状により通院回数・期間・間隔は異なります。目安として、週に1〜2回です。症状の具合を確認しながら、通院の間隔を広げていきます。

できるだけ、早く改善することを目標にしています。

妊娠中も受けられるの?

来院前に必ず、産婦人科の先生に鍼灸治療を受けたい旨を伝え、医師の許可をいただいてください。許可をいただいた方のみ受付しております。お腹の中の赤ちゃんが最優先です。

 

また通院のご負担と安全面を考え、安定期以降(16W)~臨月直前(35W)までの方のみ、お受けしております。

子守で外に出られない、辛くて外出できない方はご相談ください。

妊婦さんに限り往診もしております。

 

ご予約の際に「妊娠しています」とおっしゃってください。

来院の際は母子手帳をお持ちください。

 

マイナートラブルと言われている、つわり・腰痛・肩こり・逆子などに対応できます。

お身体に合わせ最適な施術(鍼灸・活法整体)を行います。

 

当院では安産灸指導も行っております。

胎動を感じ始める16〜20週以降から受けられます。

1回の施術時間は何分くらい?

時計初回は90分程度お時間をいただいてます。問診、着替え、施術、お会計、次回のご予約など、来院からお帰りまでの時間です。2回目以降は60分程度です。

 

施術時間はあくまで目安です。お体の状態に合わせて短くなることもあります。

余計な刺激は治療効果を弱めてしまうこともあります。

ご予約の方法(完全予約制)

当院は完全予約制です。電話またはネットでご予約ください。当日でも空きがあればご予約可能です。

電話での予約

「はい、えんじゅです」と電話にでます


「ネットを見ました。予約したいのですが…」とお話しください。

紹介者がいる場合は、「○○さんの紹介です」とおっしゃってください。

ご都合のよい日をお伝え下さい。

ご予約時に1〜3をお尋ねします。

1.症状

2.お名前(フルネーム)

3.連絡先(携帯電話など)

ネットでの予約

下記の画像をクリックしてください。

 

 

予約状況を確認し24時間以内に返信致します。

パソコンのメールアドレスで送信します。受信ができるかご確認ください。

返信がこない場合、恐れ入りますがお電話かもう一度入力してください。

 

※当日のご予約はお電話でお願いします。

  • 046-874-9602
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