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目が乾燥するのは◯◯の不足が原因!ドライアイの改善方法。

" 目の悩み "

2018年4月11日

こんにちは、はり灸アロマえんじゅの武田豪快です。

 

デスクワークや小さな字(資料や本)を見ると、目のショボショボ、開けられない、頭がボーっとするなどの症状がでませんか?

そんな時に目の周りをマッサージしたり、温めたりすることで症状が軽くなりますよね。

 

なぜ温めると楽になるのか?

血流が良くなるからですが、もう一つ理由があります。

それは温めることで油が分泌されるからです。

 

油??

 

ドライアイの原因の一つに、“油不足”が考えられます。

 

涙じゃないの?と思うかもしれませんが、目は涙が簡単に蒸発しないように、油でコーティングしています。

 

この油は上下のまぶたのふちにある”マイボーム腺”と呼ばれている部位から出ますが、何かしらの原因で詰まることで油が出なくなりますが、温めてあげると溶けて出てきてくれます。

 

油の溶ける温度は約40度

ただ、すぐには溶けません。表面から徐々に溶け始め、全体が溶けるまでには10分以上必要です。

 

一般的に目の周りを温める方法は、ホットタオルや薬局などで手に入るホットアイマスクです。ホットタオルで数分、アイマスクで長くて10分程で冷めてきてしまいます。

 

これでは油が溶けきれていません。

 

ここで登場するのが、“目のお灸”

 

 

目のお灸の良いところは特殊なもぐさを使用しているので、20〜25分ほど温かさが持続します。これだけ温められれば油も十分溶けます。

終わった後は目がスッキリ。目の周辺の血流も良いので目力もアップ!

 

また目のお灸をされる8割以上の方が、あまりの気持ちよさに寝ています。

僕は目のお灸をすると、10分もちません…笑

 

とにかく気持ちいいです!!

 

話しを戻すと、基本的に目(周囲も含め)を温めることは効果が高いです。

※炎症、充血してる時などは除く

 

その中でも温かさの持続性がある目のお灸は、マイボーム腺からの油の分泌不足を解消してくれます。

 

目の疲れ・ドライアイでお困りの方、お灸にご興味ある方はお気軽にご相談ください。

 

以上、ドライアイの原因は油不足でした。

 

目の鍼灸治療について

 

 

 

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