神奈川県葉山町・逗子市の鍼灸院|整体・アロマ|眼科疾患(眼精疲労・視力低下・老眼・緑内障)頭痛・肩こり・腰痛
えんじゅ ホーム
オフィシャルブログ

近視増加・虫歯減少。予防意識の違い

" 目の悩み "

2016年12月16日

視力1.0未満の割合

虫歯の割合

 

父母世代の時に比べ、むし歯のある子供が減っている一方、近視の子供は増加しています。

 

なぜでしょう??

 

むし歯は、予防歯科の普及により健診の頻度が多く(数ヶ月〜半年)未然に防ぐことが可能になりました。

 

しかし目は、スマホやゲーム、パソコンなど、目に負担がかかっているにもかかわらず、定期的に眼科で健診を受ける人はほとんどいません。視力低下は自覚症状を感じにくく、なにより痛みがないので症状を訴える子供は少ないです。

 

発見が遅くなることで、強度の近視になる可能性があります。

 

極端と思われるかもしれませんが、実際にありえることです。

 

1年に1回での健診では発見が遅くなってしまいます。

1年前はA(1.0以上)判定だったからと安心しないで下さい。

次の年の健診ではC・D判定になっていることも。

 

環境により急激に視力が低下する場合があります。視力低下を放置すると、子供は本来目から得るべき様々な情報をキャッチしにくくなり、知力や感性の発達に悪影響を及ぼす可能性があることを忘れてはいけません。

 

ものを見にくい状態で生活することは、眼や脳に過度の負担をかけ、肩こりや頭痛の原因にもなります。また、事故やケガの原因になる場合もある等、生活の質をいちじるしく下げるため、わが子の視力低下に気づいたときはすぐに対策をとりましょう。

早ければ早いほど、視力回復する可能性が高いです。

 

目の問題で悩んでいる方は、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人

21歳の時に、はり師・きゅう師資格取得

4年間神奈川の整骨院や鍼灸院で勤務した後、北海道にある鍼灸専門の治療院で修行。

修行の傍ら、パートナーと出会い2人でお店をすると決め神奈川に戻ってくる。

2017年1月に、はりきゅうアロマえんじゅをオープン。

 

鍼灸だけでなく整体や呼吸にも興味を持ち、毎月勉強会に参加中。

カテゴリー: 目の悩み. タグ: , .
  • 046-874-9602
  • 地図
  • お問い合わせ