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近視のこどもが急増中!

" 目の悩み "

2016年12月15日

裸眼1.0未満の子供が増加中

幼稚園で26%

小学生で30%

中学生になると54%!!なんと半数が1.0未満です!

子供の視神経の発達は6歳頃までとされているので、この時期までに視力が1.2までに発達していないと、視力が低い状態のままになってしまう可能性があると言われています。

これは、弱視の子供が増えているということです。

弱視とは

メガネ・コンタクトで矯正しても、視力0.04以上0.3未満のことをいいます。

0.3未満では、一番前の席でも黒板の文字がほとんど見えないです。

見えずらいと目に負担がかかり疲れやすいので、集中力も低下すると言われています。

このような状態では勉強、スポーツなどに影響がでます。

目は自覚症状が感じずらく、目が悪いと自覚できる子供が少ないです。

ということは、症状が進行してから気がつきます。

それから医療機関に受診するので、進行しているほど回復するまでに時間を要します。

日常の注意ポイント

例えば、目を細める、目をよくこすっている、時間をよく聞かれるなど、ちょっとした変化に気がついてあげましょう。

子供の異変に気がついたら、早く眼科の受診をしましょう。

病気がないかしっかり検査をしてもらい、現在の状態をしっかり把握することが大切です。

眼科の受診と併行に鍼灸を受けることをオススメしています。

目の問題で悩んでいる方は、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人

21歳の時に、はり師・きゅう師資格取得

4年間神奈川の整骨院や鍼灸院で勤務した後、北海道にある鍼灸専門の治療院で修行。

修行の傍ら、パートナーと出会い2人でお店をすると決め神奈川に戻ってくる。

2017年1月に、はりきゅうアロマえんじゅをオープン。

 

鍼灸だけでなく整体や呼吸にも興味を持ち、毎月勉強会に参加中。

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