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第二回『玄米抱き糀ワークショップ』今回も濃密でした♪

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2019年1月29日

みなさん、こんにちは!
えんじゅのアロマセラピストの武田生宇です♪
 
昨日は、えんじゅで第二回『玄米で作る抱き糀ワークショップ』を行いました!
前回に引き続き、日本の国菌「糀」を旅しながら蒔き続ける小林拓さんが面白く、簡単に、誰にでもできる糀の作り方を教えて下さりました。
 
 
 
今回は塩糀で作れる、様々な調味料も教えて頂き、みんな感動!
こんなに塩糀の使い方にバリエーションがあるなんて‥
 
塩麹、黒米塩糀、味噌塩糀、発芽麦塩糀、ゆず塩糀!!
個人的には、ゆず塩糀が一番気に入りました(^ ^)
お漬物に入れると美味しいみたいです〜
 
去年?流行った塩レモンをヒントにゆず塩糀を作ってみたそうですよ。
やっぱりお料理って創造力ですね。
 
 
 
そして糀を作るのに大切な発酵!
なぜ発酵食品が体に良いか知っていますか?
腸内環境が整うから?
もちろんそれもあるけど。
もう一つ大切なのは「酵素」の力。
 
糀は発酵する際に酵素を出し、米のでんぷん質を分解します。それによって完成するのが糀。
酵素ですでに分解された発酵食品は、他の食品に比べて私たちの体内で作られる酵素を無駄使いしなくてすむのです!
 
そう私たちは、口から入れた食べ物を全て口の中や内臓から出る酵素で分解して、消化します。
その酵素の無駄使いを減らして、体を休ませてくれる、負担が少なくなるのが発酵食品なのです。
 
 
「日本人は胃腸が弱い〜♪」って歌、昔流行りましたよね。笑
弱いんじゃないんだよね。
もともと発酵食品の文化で生きてきた私たちが、突然欧米文化の食事にしたらどうなるかって。そりゃ、体内酵素フル製造して胃腸も弱りますよね。
発酵食品の良さって、理にかなってるんですね。
 
 
そして拓さんから教えて頂いたのは、体内の酵素は作られる分は人それぞれ生まれた時からもう決まっているそうです。
なので年をとると食事の量が減るのは当たり前だし、死ぬ前に食べられなくなるのは当然ですね。
 
でも今は欧米からのカロリー計算だけの栄養学で、健康に興味のある高齢の方たちは懸命にカロリー計算し、今日は何品目食べたとか‥そんな風に食事をとっています。
 
体で食べるのではなく、脳で食事を食べているのです。
お話を聞くと、お腹がとくに空いてるわけじゃないけど食べなきゃと思う、胃腸は疲れているという。
 
高齢な方たちだけではなく、若い人や子供も同じです。
美味しくても、洋食や添加物ばかり入った食べ物を食べていると体内はどんどん疲労していきます。
疲れた‥最近の子供が言う言葉は、周りの大人は笑うかもしれないけれど、体の実感としてきっと本当です。
 
 
糀作りを通して、体のこと、自分や家族のこと考えるきっかけになります。
でも食事は何より、美味しいこと、笑顔になることが一番ですね♪
1歳の娘も玄米糀甘酒や糀フレーク、それにオール糀づくしのパスタランチを夢中で食べていましたよ〜!
このパスタはトマト缶と塩糀だけの味付けなんです♪上にかかっている白いソースは豆腐糀!まるでチーズのような濃厚感。
日本にある伝統食品でこんな料理も作れるなんて驚きですよね!
 
いま大事にお腹で発酵させている糀は、甘酒、糀フレーク、塩糀にしたいと考え中です(^ ^)
拓さん、みなさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
この記事を書いた人

仕事に子育てに日々忙しい女性の体と心をアロマトリートメントで元気にhappyに♪をモットーに皆さんに施術をしています。

 

女性の人生はライフステージによってライフスタイルがどんどん変わっていく、だからこそ心と体が柔軟であることが大切なんだと。結婚、引越し、出産、子育てを経験(始まったばかり!)し、感じる日々です。

 

アロマトリートメント後、体と心のしんどさが和らいだ皆さんのホカホカの笑顔。同じ女性として、私も一緒に嬉しくなってしまいます♪

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