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頚肩腕症候群・肩こりの症例

頚肩腕症候群・肩こりの鍼灸治療<改善報告集>
肩こり症例
★解説イラストは裸モデルを使用していますが、治療の際は患者着を着用します。
 

 

症例3

患者

女性 30代

来院

2018年3月

症状と来院理由

運転中に後部座席の子供が気になり振り向いたら、左首、肩を痛めた。

左向く動作が一番辛く、日常のふとした動作も違和感があり、いわゆる寝違えた様な症状である。

当院は以前、来院したことがあり、悪化する前に良くしてもらおうとすぐに来院。

症例3肩こり

治療内容と経過

<1回目>

首肩を触れると、左肩に硬いポイントが見つかった。肩・肘・手首の関節を解放する技を行い、コリ感は抜けたが首を動かした時の痛みはあまり変わらない。

 

問診時に子供を抱っこしてるから腕の疲れがあると話されていたので、腕の緊張を緩める技を行うと、左向く動作が楽になる。同時に胸(鎖骨下)の緊張も緩んだ。

この時点で、痛みが来院時を10として、2ぐらいになったので、最後に手の緊張を取り除く技をして1回目終了した。

 

 

<2回目>

2日後に来院してもらう。施術後楽だったが、痛みが4ぐらいに戻る。

前回と同じように、腕と胸(鎖骨下)の緊張を緩める施術を行い、痛みがなくなったので治療終了。

 

同時に治療した症状

なし

使用した主な活法・ツボ

肩のコリ抜き 突き引き 扇の調整 かすみ 肩井の牽引

まとめ

今回の原因は運転中というのがポイントである。後ろを振り向く時に、両手でハンドルを握ったまま首だけで振り向き、無意識に手と腕に力みが生まれたと考えた。普段から子供を抱っこすることで、腕の疲労が蓄積されてたことも要因の一つである。手からの力みは胸や肩周辺にも影響を受けるため、今回のような症状が現れた。
発症からすぐに施術できたのも、早期終了に繋がる。

症例2

患者

男性 40代

来院

2017年9月

症状と来院理由

1年前に五十肩になり、左肩が全くあがらなくなる。病院に行くが良くならず、自分で良いと思う肩のリハビリを続け日常生活に困らない程度まで回復。150度ぐらいまでは挙がるがそれ以上は制限がかかりあがらない。無理にあげようとすると痛みが出る。また趣味がゴルフという事もあり、スイング時の痛みも良くしたい。当院の前を車で通った時に鍼灸院と知り、近所で通いやすいとのことで来院された。

五十肩・腰痛

治療内容と経過

<1回目>

陰陽のバランスをとるため、左肩の痛みに対して右足のツボに鍼をした。痛みは軽減するが動きの変化がない。肩の動きを良くするために肩回しを行い170度ぐらいまであがるようになる。施術前は視界から腕が見えていたが、見えないようになる。次に坐骨と手の指が関連していると思い、手を広げる動きと殿部の付け根を押し、肩井周辺(一般的に肩こりを感じる部分)を緩めた。

来院時より痛みが軽減し、肩の動きが良くなったので1回目終了。

<2回目>

前回より良いが、真上まで上がらない。施術中の会話で普段から足が凝り痛いと聞き、足が関連していると考え、前回の活法に一手加えた。痛みが改善し180度まであがるようになった。

腰痛症状もあるので、腰痛に効く活法3手で痛みが消失したので治療終了。

<3回目>

調子が良くなったので鍼灸は受けず、疲労回復のためにアロマトリートメントに変更。

同時に治療した症状

腰痛

使用した主な活法・ツボ

肩回し 扇の調整 坐骨切り 承山上げ 腰痛パターン 腰部透し

湧泉LR 京骨LR 王穴Rなど

まとめ

肩甲骨の可動域が悪くなっていたことで起きていた症例。肩甲骨の可動域は肩甲骨の周辺だけでなく、指からや骨盤からも影響を受ける。今回は両方から影響を受けていた。普段の生活で通勤や仕事で座ることが多く、仕事もパソコンを使用し、指にも負担がかかっていた。活法で骨盤調整と手の動きを調整することで、肩甲骨の可動域が回復した結果、肩の可動域が良くなった。五十肩と聞くと肩に目がいくが、改善しない時は広い視野で体を見ることで解決に繋がる。
 
※この症例は腰痛の症例3と同じです。

症例1

患者

男性 60代

来院

2017年3月

症状と来院理由

2ヶ月前から両目上まぶたに何かのっかっているような重だるさを感じていたが、日に日に強くなり来院時は、目を開けてるのが辛く閉じていたいぐらい上まぶたが重い。眼瞼下垂のような症状であるが病院には行っていないので、正確な診断名は不明である。首に関しては、元々首肩コリがあり、いつの間にか首が周りづらくなっていた。農家の仕事をしているので、トラクターの運転でバックの時、首が回らず後ろを向くのが辛く仕事に影響がでている。これだけ症状がでているが、ほぼ毎日のように仕事があるため病院に行けなかった。同居している娘さんが心配になり、たまたま通りがかった時に、当院の看板を見てホームページで目の疾患に力を入れていることを知り来院した。

まぶたの重だるさ、首の痛み

治療内容と経過

<1回目>

まぶたの反応(症状)は「脾」が関係している。脾の反応が出る、ヘソの上とふくらはぎを触診する硬くて圧痛がある。関連する足のツボに鍼をしたところ、ふくらはぎの痛みがなくなり、お腹の硬さも少し緩んだ。残りの硬さをとるため、足の指先を見ると爪の付け根の端が赤黒く(瘀血が溜まっているため血流が悪くなっている状態)なっているため刺絡を行った。お腹の硬さがなくなり押されても痛みがない。この時点でまぶたの重だるさが少し軽くなった。首の痛みに対しては足首のツボに鍼をした。「首のつまった感じがスーっと抜けた感じがする」とのこと。

<2回目>

前回の治療後、まぶたが軽くなり目を楽に開けられる時間が長くなったとのこと。前回同様の治療を行う。首のコリは数日良かったが、徐々に戻ってきた。首の前にある筋肉が緊張していたので、関連する手と足のツボに鍼をしたところ緊張が緩み、首が動かしやすくなった。

<3・4回目>

トラクターの運転でバックする時、後ろを振り向くのが楽になったとのこと。目の重だるさは初診時に比べ半分以下に。前回と同様の治療。

<5回目>

まぶたが軽くなり、まぶたが挙げやすくなったため目が大きく見える。首のコリ、動きも改善したため治療を終了した。

 

通院の間隔

1回目〜5回目 週に1回

同時に治療した症状

首の痛み

使用した主なツボ

公孫RL 隠白L 曲池RL 行間RL 太谿RL 脾兪Rなど

まとめ

まぶたが重だるく目が開けずらいは脾が関連している。本人の自覚はなかったが、目が開けずらいということは、視野が狭くなっているため、目の疲れで首に影響がでていた可能性もある。

治療は内臓の働きを調整しつつ、首の筋肉の緊張を緩める治療を中心に行った。まぶたの重だるさがなくなり、結果的に目が開けやすくなったため視野も広がり、首のコリも解消できた症例である。

 

※この症例は眼瞼下垂の症例1と同じです。

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