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疲れ目・眼精疲労

眼精疲労・疲れ目の鍼灸治療<改善報告集>
眼精疲労・疲れ目症例
★解説イラストは裸モデルを使用していますが、治療の際は患者着を着用します。
 

症例1

患者

女性 30代

来院

2017年10月

症状と来院理由

事務作業でパソコンを3〜4時間見ることが多い。ここ数ヶ月、寝ても目の疲れが取れない。目の疲れによるものなのか、時折片頭痛(右)も感じる。もともと視力が悪いが、徐々に見えずらくなる感覚がある。眼科の検査は異常なし。車で看板の視力回復教室に興味をもち来院。目の鍼灸治療は初めて。

治療前視力(コンタクト):右0.7 左0.8 両1.5

疲れ目・眼精疲労

治療内容と経過

目は”肝”が関係しており、お腹の反応点を確認すると圧痛がある。足に関連するツボがあるので鍼をすると圧痛が軽減する。

目の反応はこめかみ、目の下が押されると痛気持ちいい。目の周りに関連する手と足に鍼を貼ると、痛気持ちいい感覚がなくなる。目の周囲の血流を改善するため目のお灸を行う。慢性肩コリも感じるので活法整体で筋肉の緊張を緩める。

治療後視力(コンタクト):右0.8 左1.5 両1.5

主訴ではないが、目の下のクマが治療後薄くなる。

同時に治療した症状

肩コリ

使用した主なツボ、活法

行間L 束骨L 光明L 合谷L 肝兪(5行線)L 胃兪(5行線)L 腎兪(5行線)L

肩のコリ抜き 突き引き 坐骨切り

まとめ

疲れ目の原因は目の使いすぎの影響が大きいが、他にも首肩の緊張、内臓機能の低下も考えられる。またコンタクトレンズの度を合わしているのに視力低下しているのは、目の問題またはピントを合わせる筋肉が緊張している考える。今回の症例は極端に視力が上がったので、筋肉の緊張により視力が一時的に下がっていた。眼筋の緊張や目の周囲の血流低下が目の異常を起こすが、治療点は目だけでなく手足やお腹のツボを緩めることで、目の症状が改善された。

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