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王不留行とは

日本ではあまり見かけませんが、中国やヨーロッパなどに咲いている花(ドウカンソウ)の種子です。漢方薬として使われることが多く、乳汁欠乏症、月経不順、生理痛などの婦人科疾患に効果があります。
また、日本では耳ツボ治療の時に王不留行をよく使います。
王不留行

当院での使用方法

えんじゅでは耳ツボ治療の際にも使いますが、鍼灸治療でも鍼と同じくらい王不留行が活躍しています。
開穴と呼ばれる、その時に体が求めてる過敏(くすぐったい、気持ちいい)なところに貼ります。腕や足に出ることが多いです。これだけで効くの?と思うぐらいの刺激ですが、事前に体の状態を確認しているので、変化を感じていただけます。
王不留行3

なぜ王不留行を使用するの?

王不留行には”行気活血作用”があります。気の流れを良くし、血の滞りを解消してくれます。また鍼と比べ痛みが少なく、植物の種なので金属アレルギーがある方にも安心して使用できます。
ただし、何日も貼りすぎるとシールでかぶれてしまうので注意が必要です。違和感があったらすぐに剥がしてください。

患者さんの使用について

当院で施術を受けていただいた方に、王不留行を貼るセルフケアをお伝えしています。
体は、お一人おひとり違います。あなたに合ったツボを選び、自宅でも王不留行を貼っていただくことで、より治療効果が期待できます。
患者さんによっては、ツボはわからないけど「痛い所に貼っただけでも痛みが減りすごく効いた」、「血流が良くなり温かくなってきた」との感想もいただいてます。

おまけ

耳ツボ=ダイエット、痩せられるとイメージされる方が多いのではないでしょうか。
もちろん関連するツボはありますが、耳には全身のツボがあります。眼精疲労や肩こり、便秘など、様々な症状に対応することができます。
ツボの位置は赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる状態を思い浮かべていただくと、イメージできると思います。
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